南沙諸島の授業:アンケート結果
【パソコン・プロジェクターの使用は有効でしたか?】
1.子どもたちにとっては、視覚にうったえる興味深いものだと思う。不鮮明さは、周りが明るいからかな。
2.いろいろなデータを提示するのに有効だと思います。
3.大きな画面にして見ることができるので有効だと思った。
4.争っている6つの国が色刷りされていて、子ども達も地図帳で確認しやすい。
5.資料はどれをとっても興味あるもので、英語で書いてあるのも、国際的で注目していました。それが一瞬にしてスクリーンに映し出されるので、次々と出てくる資料から目が離せなくなる感じで、有効に働いていたと思う。
 
【授業全体の感想、アドバイスをお願いします!】
1.能力差のあるクラスなので、一つ一つていねいな指示や発問だと思う。が、他の授業もこのパターンが多いのだろうか。一つの大きな課題に自分達で予想を立て、調べながら進めるというような形態は時にはあるのだろうか?
2.戦争の原因について予想できなかった人もいるので、ノートに書かせる前に「今までの戦争の原因」について考えさせる時間があってもよかったのかな?と思いました。(後から教科書を使ってやっていましたが)
3.何を使うというのが決まっていないところで教材を開発(見つけ)していて素晴らしいと思います。
4.この時間の目標としては、何をねらうのか、前時までの内容と次時のつながりがはっきりとわからないので、「エネルギー問題の重要性」と「日本と世界のつながり」でいいのか、よくわからない。
5.資料がたくさんあるので、それについていくので精一杯というのが私の感想です。
6.最初から見ることができず、よくわからないのかもしれません(私が)。課題が子ども達にすーっと入っていたのかが疑問です(板書にもなかったので)。目標が、「つながりを身近なものに感じる」のだとしたら、エネルギー問題や戦争が中心なのか、エネルギー問題と私達の生活までいくのか、よくわかりませんでした。
 
【6年生7人の様子はいかがでしたか?】
1.先生の授業の進め方に慣れていて、大変合理的な授業だと思う。ただ少し小刻みに進みすぎるような気がするが。
2.はたから見ると幼稚な答えだと思うが、おっくうがらずにのびのびと答えている雰囲気がいい。
3.みんなが感想を書けるところがすばらしい。訓練のたまもの。
4.資料集をうまく活用していて、資料活用の力がついているなと思います。
5.自分の考えをどんどん発表する姿勢がいいと思いました。
6.集中してがんばっていました。
7.一つひとつの課題に対して、一生懸命に自分の考えを書こうとしている。戦争の原因について、「難しい」感じのつぶやきが聞こえたが、何か書こうという意欲が一人ひとりにあって、すばらしい。
 
【その他、何でも結構です!】
1.南沙諸島をとりあげたわけは?もう少しポピュラーな事件でも?今日のはトピック的なもの?
2.常にいろいろなことに挑戦する先生の姿勢、すばらしい!
3.インターネットをうまく使って授業に取り入れていたところに感心しました。
4.宝の持ち腐れ・・・とならないように気を付けていきたいと思いました。
5.教師側からの提示をもとに考えるというのが中心だったのですが(今回はそれがねらいなので)、子ども達から何かを捜して、考えていくというのも、これから大切なのではないかと思いました。
6.地図帳に○印がたくさんついていて、地図帳をフルに活用しているのがわかった。